ブルーススケールの押さえ方指板の図と3Dで確認

ペンタ・ブルース

ブルーススケール

キー A ・ ポジション1(5〜8フレット)
3Dモデルを準備しています…
キー
ポジション
123456789101112131415165♭71♭34♭55♭71♭34♭55♭71♭34♭55♭71♭34♭55♭71♭34♭55♭71♭34♭55♭71♭34♭55♭71♭34♭55♭7
ルート ポジションの音 ほかのポジションの音 ・ 丸の中の数字は度数(ルート=1)

ブルーススケールの構成音(キー A)

ブルーススケールは6つの音でできています。度数は、ルート(A)を1としたときの何番目の音かを表します。

度数音名ドレミ
1Aラ
♭3Cド
4Dレ
♭5E♭ミ♭
5Eミ
♭7Gソ

響きの特徴

マイナーペンタトニックに♭5(ブルーノート)を足したものです。ブルースらしい、ねばりのある響きになります。

ブルース・ロックのソロ。♭5 は長くのばさず、となりの音へ通り抜けるように使うと、それらしく聞こえます。

似たスケールとの違い

  • マイナーペンタトニック:マイナーペンタトニックに、♭5 を1つ足しただけです。ポジションの形も、マイナーペンタトニックの形に♭5 が加わったものです。

合うコード(キー A)

  • A7ブルース進行の1番目のコード
  • D7ブルース進行の4番目のコード
  • E7ブルース進行の5番目のコード
  • Am7

ポジション1の押さえ方(キー A)

ポジション1は5〜8フレットの範囲です。人差し指を5フレットに置き、5フレット=人差し指、6フレット=中指、7フレット=薬指、8フレット=小指の「1フレットに1本の指」が基本です。6弦の低い音から順に、1本の弦で2〜3つずつ弾いていきます。

  1. 6弦 5フレット(人差し指・A・ルート) 8フレット(小指・C)
  2. 5弦 5フレット(人差し指・D) 6フレット(中指・E♭) 7フレット(薬指・E)
  3. 4弦 5フレット(人差し指・G) 7フレット(薬指・A・ルート)
  4. 3弦 5フレット(人差し指・C) 7フレット(薬指・D) 8フレット(小指・E♭)
  5. 2弦 5フレット(人差し指・E) 8フレット(小指・G)
  6. 1弦 5フレット(人差し指・A・ルート) 8フレット(小指・C)

指板全体では、5つのポジションに分けています。上の「ポジション」で切り替えると、3Dの手がそのポジションを1音ずつ押さえます。

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