ディミニッシュスケールの押さえ方指板の図と3Dで確認

そのほか

ディミニッシュスケール(全音・半音)

キー C ・ ポジション1(7〜11フレット)
3Dモデルを準備しています…
キー
ポジション
123456789101112131415164♭5♭66712♭34♭5♭66712♭34♭5♭66712♭34♭5♭66712♭34♭5♭66712♭34♭5♭667712♭34♭5♭66712♭34♭5♭66712♭34♭5♭6
ルート ポジションの音 ほかのポジションの音 ・ 丸の中の数字は度数(ルート=1)

ディミニッシュスケールの構成音(キー C)

ディミニッシュスケール(全音・半音)は8つの音でできています。度数は、ルート(C)を1としたときの何番目の音かを表します。

度数音名ドレミ
1Cド
2Dレ
♭3D♯レ♯
4Fファ
♭5F♯ファ♯
♭6G♯ソ♯
6Aラ
7Bシ

響きの特徴

全音と半音が交互に並ぶ、8つの音のスケールです。緊張感のある、どこへ行くかわからない響きになります。

ジャズやメタル。dim7(ディミニッシュセブンス)のコードの上で使います。3フレットずつずらしても同じ音になるので、形を3フレットごとに使い回せます。

似たスケールとの違い

合うコード(キー C)

  • Cdim7このスケールがいちばん合うコード
  • Bdim7

ポジション1の押さえ方(キー C)

ポジション1は7〜11フレットの範囲で、1本の弦で3つずつ音を弾く形です。1本の弦の中では、人差し指・中指(または薬指)・小指を使います。弦を移るときに手の位置が少し変わるので、人差し指の場所を確かめながら進みましょう。

  1. 6弦 8フレット(人差し指・C・ルート) 10フレット(薬指・D) 11フレット(小指・D♯)
  2. 5弦 8フレット(人差し指・F) 9フレット(中指・F♯) 11フレット(小指・G♯)
  3. 4弦 7フレット(人差し指・A) 9フレット(薬指・B) 10フレット(小指・C・ルート)
  4. 3弦 7フレット(人差し指・D) 8フレット(中指・D♯) 10フレット(小指・F)
  5. 2弦 7フレット(人差し指・F♯) 9フレット(薬指・G♯) 10フレット(小指・A)
  6. 1弦 7フレット(人差し指・B) 8フレット(中指・C・ルート) 10フレット(小指・D)

指板全体では、8つのポジションに分けています。上の「ポジション」で切り替えると、3Dの手がそのポジションを1音ずつ押さえます。

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