琉球音階の押さえ方指板の図と3Dで確認

和の音階

琉球音階

キー C ・ ポジション1(8〜12フレット)
3Dモデルを準備しています…
キー
ポジション
1234567891011121314153457134571345713457134571345713457134571345
ルート ポジションの音 ほかのポジションの音 ・ 丸の中の数字は度数(ルート=1)

琉球音階の構成音(キー C)

琉球音階は5つの音でできています。度数は、ルート(C)を1としたときの何番目の音かを表します。

度数音名ドレミ
1Cド
3Eミ
4Fファ
5Gソ
7Bシ

響きの特徴

沖縄の民謡のような響きの音階です。ドミファソシの5つの音でできていて、2番目(レ)と6番目(ラ)を使いません。

沖縄の民謡や、それをイメージした J-POP のメロディー。ミ→ファ、シ→ドの半音の動きが、沖縄らしさを出します。

似たスケールとの違い

  • メジャースケール:メジャースケールから、2番目と6番目を抜いた形です。
  • メジャーペンタトニック:メジャーペンタトニック(ヨナ抜き)は4番目と7番目を抜いたもの。琉球音階は反対に、その2つを残しています。

合うコード(キー C)

  • C
  • Cmaj75つの音のうち4つ(ド・ミ・ソ・シ)でできたコード
  • Em
  • G

ポジション1の押さえ方(キー C)

ポジション1は8〜12フレットの範囲です。人差し指を8フレットに置き、8フレット=人差し指、9フレット=中指、10フレット=薬指、11フレット=小指の「1フレットに1本の指」が基本です。6弦の低い音から順に、1本の弦で2つずつ弾いていきます。

  1. 6弦 8フレット(人差し指・C・ルート) 12フレット(小指・E)
  2. 5弦 8フレット(人差し指・F) 10フレット(薬指・G)
  3. 4弦 9フレット(中指・B) 10フレット(薬指・C・ルート)
  4. 3弦 9フレット(中指・E) 10フレット(薬指・F)
  5. 2弦 8フレット(人差し指・G) 12フレット(小指・B)
  6. 1弦 8フレット(人差し指・C・ルート) 12フレット(小指・E)

指板全体では、5つのポジションに分けています。上の「ポジション」で切り替えると、3Dの手がそのポジションを1音ずつ押さえます。

関係するレッスン・ガイド