フリジアンスケールの押さえ方指板の図と3Dで確認

モード

フリジアン

キー E ・ ポジション1(0〜5フレット)
3Dモデルを準備しています…
キー
ポジション
1234567891011121314151♭2♭345♭6♭71♭2♭345♭6♭71♭2♭345♭6♭71♭2♭345♭6♭71♭2♭345♭6♭71♭2♭345♭6♭71♭2♭345♭6♭71♭2♭345♭6♭71♭2♭3
ルート ポジションの音 ほかのポジションの音 ・ 丸の中の数字は度数(ルート=1)

フリジアンスケールの構成音(キー E)

フリジアンは7つの音でできています。度数は、ルート(E)を1としたときの何番目の音かを表します。

度数音名ドレミ
1Eミ
♭2Fファ
♭3Gソ
4Aラ
5Bシ
♭6Cド
♭7Dレ

響きの特徴

2番目の音が、ルートのすぐとなり(♭2)にあるマイナーのスケールです。スペインのフラメンコのような、緊張感のある響きになります。

フラメンコ風のフレーズや、メタルのリフ。E フリジアンは、C メジャーと同じ7つの音を E から並べたものです。

似たスケールとの違い

合うコード(キー E)

  • Em
  • Em7
  • F♭2 の音から作るコード。Em ⇄ F の行き来がフリジアンらしさになる

ポジション1の押さえ方(キー E)

ポジション1は0〜5フレットの範囲で、1本の弦で3つずつ音を弾く形です。1本の弦の中では、人差し指・中指(または薬指)・小指を使います。弦を移るときに手の位置が少し変わるので、人差し指の場所を確かめながら進みましょう。

  1. 6弦 開放(開放弦・E・ルート) 1フレット(人差し指・F) 3フレット(薬指・G)
  2. 5弦 開放(開放弦・A) 2フレット(中指・B) 3フレット(薬指・C)
  3. 4弦 開放(開放弦・D) 2フレット(中指・E・ルート) 3フレット(薬指・F)
  4. 3弦 開放(開放弦・G) 2フレット(中指・A) 4フレット(小指・B)
  5. 2弦 1フレット(人差し指・C) 3フレット(中指・D) 5フレット(小指・E・ルート)
  6. 1弦 1フレット(人差し指・F) 3フレット(中指・G) 5フレット(小指・A)

指板全体では、7つのポジションに分けています。上の「ポジション」で切り替えると、3Dの手がそのポジションを1音ずつ押さえます。

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