都節音階の押さえ方指板の図と3Dで確認

和の音階

都節音階

キー E ・ ポジション1(0〜5フレット)
3Dモデルを準備しています…
キー
ポジション
1234567891011121314151♭245♭61♭245♭61♭245♭61♭245♭61♭245♭61♭245♭61♭245♭61♭245♭61♭2
ルート ポジションの音 ほかのポジションの音 ・ 丸の中の数字は度数(ルート=1)

都節音階の構成音(キー E)

都節音階は5つの音でできています。度数は、ルート(E)を1としたときの何番目の音かを表します。

度数音名ドレミ
1Eミ
♭2Fファ
4Aラ
5Bシ
♭6Cド

響きの特徴

「さくらさくら」のような、日本の伝統的な響きの音階です。ルートのすぐ上の♭2 と、5番目のすぐ上の♭6 が、しっとりした雰囲気を出します。

箏や三味線の曲、和風の曲のメロディー。

似たスケールとの違い

  • フリジアン:フリジアンから、♭3 と♭7 を抜いた形です。
  • ヨナ抜き短音階:ヨナ抜き短音階も♭6 を含みますが、2番目は♭2 ではなく 2 です。

合うコード(キー E)

  • Am4番目の音(A)から作るコード
  • F

ポジション1の押さえ方(キー E)

ポジション1は0〜5フレットの範囲です。人差し指を1フレットに置き、1フレット=人差し指、2フレット=中指、3フレット=薬指、4フレット=小指の「1フレットに1本の指」が基本です。6弦の低い音から順に、1本の弦で2つずつ弾いていきます。

  1. 6弦 開放(開放弦・E・ルート) 1フレット(人差し指・F)
  2. 5弦 開放(開放弦・A) 2フレット(中指・B) 3フレット(薬指・C)
  3. 4弦 2フレット(中指・E・ルート) 3フレット(薬指・F)
  4. 3弦 2フレット(中指・A) 4フレット(小指・B)
  5. 2弦 1フレット(人差し指・C) 5フレット(小指・E・ルート)
  6. 1弦 1フレット(人差し指・F) 5フレット(小指・A)

指板全体では、5つのポジションに分けています。上の「ポジション」で切り替えると、3Dの手がそのポジションを1音ずつ押さえます。

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