ミクソリディアンスケールの押さえ方指板の図と3Dで確認

モード

ミクソリディアン

キー G ・ ポジション1(3〜8フレット)
3Dモデルを準備しています…
キー
ポジション
1234567891011121314156♭7123456♭7123456♭7123456♭7123456♭7123456♭7123456♭7123456♭7123456♭71
ルート ポジションの音 ほかのポジションの音 ・ 丸の中の数字は度数(ルート=1)

ミクソリディアンスケールの構成音(キー G)

ミクソリディアンは7つの音でできています。度数は、ルート(G)を1としたときの何番目の音かを表します。

度数音名ドレミ
1Gソ
2Aラ
3Bシ
4Cド
5Dレ
6Eミ
♭7Fファ

響きの特徴

メジャースケールの7番目の音を、半音下げたもの(♭7)です。明るいのに少しくだけた、ロックやブルースらしい響きになります。

セブンスコードの上で使います。ロック・ブルース・ファンクのソロ。G ミクソリディアンは、C メジャーと同じ7つの音を G から並べたものです。

似たスケールとの違い

合うコード(キー G)

  • G7このスケールがいちばん合うコード
  • G
  • F♭7 の音から作るコード。G → F → G の進行でよく使う
  • C

ポジション1の押さえ方(キー G)

ポジション1は3〜8フレットの範囲で、1本の弦で3つずつ音を弾く形です。1本の弦の中では、人差し指・中指(または薬指)・小指を使います。弦を移るときに手の位置が少し変わるので、人差し指の場所を確かめながら進みましょう。

  1. 6弦 3フレット(人差し指・G・ルート) 5フレット(中指・A) 7フレット(小指・B)
  2. 5弦 3フレット(人差し指・C) 5フレット(中指・D) 7フレット(小指・E)
  3. 4弦 3フレット(人差し指・F) 5フレット(中指・G・ルート) 7フレット(小指・A)
  4. 3弦 4フレット(人差し指・B) 5フレット(中指・C) 7フレット(小指・D)
  5. 2弦 5フレット(人差し指・E) 6フレット(中指・F) 8フレット(小指・G・ルート)
  6. 1弦 5フレット(人差し指・A) 7フレット(薬指・B) 8フレット(小指・C)

指板全体では、7つのポジションに分けています。上の「ポジション」で切り替えると、3Dの手がそのポジションを1音ずつ押さえます。

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