リディアンスケールの構成音(キー F)
リディアンは7つの音でできています。度数は、ルート(F)を1としたときの何番目の音かを表します。
| 度数 | 音名 | ドレミ |
|---|---|---|
| 1 | F | ファ |
| 2 | G | ソ |
| 3 | A | ラ |
| ♯4 | B | シ |
| 5 | C | ド |
| 6 | D | レ |
| 7 | E | ミ |
響きの特徴
メジャースケールの4番目の音を、半音上げたもの(♯4)です。ふわっと浮かぶような、明るく不思議な響きになります。
映画音楽やゲーム音楽、フュージョン。F リディアンは、C メジャーと同じ7つの音を F から並べたものです。
似たスケールとの違い
合うコード(キー F)
ポジション1の押さえ方(キー F)
ポジション1は1〜7フレットの範囲で、1本の弦で3つずつ音を弾く形です。1本の弦の中では、人差し指・中指(または薬指)・小指を使います。弦を移るときに手の位置が少し変わるので、人差し指の場所を確かめながら進みましょう。
- 6弦 1フレット(人差し指・F・ルート) 3フレット(中指・G) 5フレット(小指・A)
- 5弦 2フレット(人差し指・B) 3フレット(中指・C) 5フレット(小指・D)
- 4弦 2フレット(人差し指・E) 3フレット(中指・F・ルート) 5フレット(小指・G)
- 3弦 2フレット(人差し指・A) 4フレット(薬指・B) 5フレット(小指・C)
- 2弦 3フレット(人差し指・D) 5フレット(薬指・E) 6フレット(小指・F・ルート)
- 1弦 3フレット(人差し指・G) 5フレット(中指・A) 7フレット(小指・B)
指板全体では、7つのポジションに分けています。上の「ポジション」で切り替えると、3Dの手がそのポジションを1音ずつ押さえます。