レッスン4:2オクターブのドレミを続けて弾こうポジション移動の練習

レッスン4

2オクターブのドレミ

ポジション移動の練習
3Dモデルを準備しています…

目標5弦3フレットのドから1弦8フレットのドまで、15音を止まらずに上がって下がれるようになる

練習メニュー

レッスン2のパターン2(2〜5フレット)と、レッスン3の高いドレミ(5〜8フレット)をつなげると、2オクターブのドレミになります。

つなぐところで、手を横に動かします。これをポジション移動と言います。上の3Dの「再生」を押すと、ゆっくり上がって下がります。7番目のシから8番目のドへ移るところで、手全体が横にずれるのを見てください。

音弦フレット指
1ド5弦3中指
2レ5弦5小指
3ミ4弦2人差し指
4ファ4弦3中指
5ソ4弦5小指
6ラ3弦2人差し指
7シ3弦4薬指
8ド3弦5人差し指(ここで手を移動)
9レ3弦7薬指
10ミ2弦5人差し指
11ファ2弦6中指
12ソ2弦8小指
13ラ1弦5人差し指
14シ1弦7薬指
15ド1弦8小指

ポジション移動のコツ

  • 7番目のシ(3弦4フレット、薬指)を弾いたら、手全体を3フレット分、ヘッドと反対側にすべらせて、人差し指で3弦5フレットのドを押さえる
  • 親指もいっしょに動かす。親指が残ったままだと、指が届かなくなります
  • 下がるときは反対に、ド(3弦5フレット、人差し指)を弾いたら、手を戻して、薬指で3弦4フレットのシを押さえる
  • 最初は、移動のところで一度止まってかまいません。慣れたら、止まらずにつなげる

3Dでは、一時停止して「1音すすむ」「1音もどる」のボタンを押すと、シ ⇄ ドの移動を1回ずつ確かめられます。

次は

2オクターブが弾けたら、ソロでいちばんよく使うマイナーペンタトニックに進みましょう。スケール帳では、ほかにもいろいろなスケールを、好きなキーで見られます。