Gコードの押さえ方は3種類どれを使えばいい?3Dで比較

Gコードは、教本によって押さえ方が違います。どれも間違いではなく、次にどのコードへ移るかで使い分けると、持ち替えが楽になります。

ドラッグで回せます
押さえ方16弦3フレットを中指、5弦2フレットを人差し指、1弦3フレットを薬指(320003)。覚えやすい形です。

押さえ方1:中指・人差し指・薬指(320003)

  • 6弦3フレット:中指/5弦2フレット:人差し指/1弦3フレット:薬指
  • 初心者向けの教本でよく紹介される形。覚えやすい

押さえ方2:薬指・中指・小指(320003)

  • 6弦3フレット:薬指/5弦2フレット:中指/1弦3フレット:小指
  • 人差し指が空くので、C への持ち替えがしやすい(薬指と中指を1本ずつずらすだけ)

押さえ方3:2弦も押さえる(320033)

  • 2弦3フレットも押さえて、4本の指を使う
  • 音に厚みが出る。D や Em7 への持ち替えで、2弦3フレットの指を残せる

→ コードチェンジの練習法

どれを選ぶ?

よく弾く流れおすすめ
G → C押さえ方2
G → D、G → Em7押さえ方3
まずは覚えたい押さえ方1

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