Gmaj7 の押さえ方の手順
基本形(320002)の押さえ方です。
- 人差し指で、1弦の2フレットを押さえます。
- 中指で、5弦の2フレットを押さえます。
- 薬指で、6弦の3フレットを押さえます。
- 4弦・3弦・2弦は押さえずに鳴らします(開放弦・○)。
Gmaj7 の構成音と響き
Gmaj7 は、G(ルート)・B(長3度)・D(5度)・F#(長7度)の4つの音でできています。もとの G に、長7度の F# を足したコードです。やわらかく、透明感のあるおしゃれな響きになります。
Gmaj7 からの持ち替えのコツ
Gmaj7 とよく一緒に使うコードへの持ち替えです。動かさなくていい指を残すと、速く持ち替えられます。
- Gmaj7 → G:6弦の3フレットは同じ場所ですが、押さえる指が薬指から中指に変わります。5弦の2フレットは同じ場所ですが、押さえる指が中指から人差し指に変わります。ほかの指は、G の形を空中で作ってから、指をまとめて弦に下ろします。
- Gmaj7 → Cmaj7:中指は同じ2フレットのまま、5弦から4弦へ1本ずらします。薬指は同じ3フレットのまま、6弦から5弦へ1本ずらします。人差し指は離します。
- Gmaj7 → Em7:中指は同じ2フレットのまま、5弦から4弦へ1本ずらします。人差し指は5弦2フレットへ移します。薬指は2弦3フレットへ移します。
Gmaj7 と似たコードとの違い
- Gmaj7 と G7:違うのは1音だけです。Gmaj7 の F# が、G7 では F になります。Gmaj7 はやわらかく、透明感のあるおしゃれな響き、G7 は少し緊張感があり、次のコードへ進みたくなる響きです。
- Gmaj7 と G6:違うのは1音だけです。Gmaj7 の F# が、G6 では E になります。Gmaj7 はやわらかく、透明感のあるおしゃれな響き、G6 は明るく、少し懐かしい響きです。