F/Gコードの押さえ方

F メジャー ・ ベース音 G ・ 基本形
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F/G の押さえ方の手順

基本形(xx5565)の押さえ方です。

  1. 人差し指を寝かせて、5フレットの4弦から1弦までをまとめて押さえます(セーハ)。
  2. 中指で、2弦の6フレットを押さえます。
  3. 6弦・5弦は鳴らしません(×)。ストロークは4弦から弾き始めます。

F/G の構成音と響き

F/G は、F・G・A・C の音でできていて、いちばん低い音(ベース音)が G になるコードです。もとの F に、構成音ではない G をベースとして足した形です。F の響きに、ベースの音の色が加わります。

F/G からの持ち替えのコツ

F/G とよく一緒に使うコードへの持ち替えです。動かさなくていい指を残すと、速く持ち替えられます。

  • F/G → F:F/G と F は共通して押さえる場所がないので、F の形を空中で作ってから、指をまとめて弦に下ろします。

F/G と似たコードとの違い

  • F/G と F:F/G は F の音に、ベース音の G を合わせた形です。F はルートの F を、F/G は G をいちばん低く鳴らします。曲の中では、ベースの音がなめらかにつながるところで F/G を使います。
  • F/G と F/A:もとのコードはどちらも F で、違うのはベース音です(F/G は G、F/A は A)。
  • F/G と F/C:もとのコードはどちらも F で、違うのはベース音です(F/G は G、F/C は C)。

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