E/Dコードの押さえ方

E メジャー ・ ベース音 D ・ 基本形
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E/D の押さえ方の手順

基本形(xx0100)の押さえ方です。

  1. 人差し指で、3弦の1フレットを押さえます。
  2. 4弦・2弦・1弦は押さえずに鳴らします(開放弦・○)。
  3. 6弦・5弦は鳴らしません(×)。ストロークは4弦から弾き始めます。

E/D の構成音と響き

E/D は、E・G#・B・D の音でできていて、いちばん低い音(ベース音)が D になるコードです。もとの E に、構成音ではない D をベースとして足した形です。E の響きに、ベースの音の色が加わります。

E/D からの持ち替えのコツ

E/D とよく一緒に使うコードへの持ち替えです。動かさなくていい指を残すと、速く持ち替えられます。

  • E/D → E:E は E/D に、中指(5弦2フレット)・薬指(4弦2フレット)を足すだけです。ほかの指はそのまま残します。
  • E/D → A:E/D と A は共通して押さえる場所がないので、A の形を空中で作ってから、指をまとめて弦に下ろします。

E/D と似たコードとの違い

  • E/D と E:E/D は E の音に、ベース音の D を合わせた形です。E はルートの E を、E/D は D をいちばん低く鳴らします。曲の中では、ベースの音がなめらかにつながるところで E/D を使います。
  • E/D と E/G#:もとのコードはどちらも E で、違うのはベース音です(E/D は D、E/G# は G#)。
  • E/D と E/B:もとのコードはどちらも E で、違うのはベース音です(E/D は D、E/B は B)。

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