E/G#コードの押さえ方

E メジャー ・ ベース音 G# ・ 基本形
3Dモデルを準備しています…
表示の設定
ギター
利き手
手の色

弦をクリックで1本ずつ鳴らす ・ ドラッグで回転 ・ ホイールで拡大縮小

弦をタップで1本ずつ鳴らす ・ ドラッグで回転 ・ ピンチで拡大縮小

E/G# の押さえ方の手順

基本形(422100)の押さえ方です。

  1. 人差し指で、3弦の1フレットを押さえます。
  2. 中指で、5弦の2フレットを押さえます。
  3. 薬指で、4弦の2フレットを押さえます。
  4. 小指で、6弦の4フレットを押さえます。
  5. 2弦・1弦は押さえずに鳴らします(開放弦・○)。

E/G# の構成音と響き

E/G# は、E・G#・B の音でできていて、いちばん低い音(ベース音)が G# になるコードです。もとの E の長3度の音をベースにした形(転回形)で、E と同じ明るく安定した響きのまま、低音の動きだけが変わります。

E/G# からの持ち替えのコツ

E/G# とよく一緒に使うコードへの持ち替えです。動かさなくていい指を残すと、速く持ち替えられます。

  • E/G# → E:E は E/G# から、小指(6弦4フレット)を離すだけです。ほかの指はそのまま残します。
  • E/G# → A:4弦の2フレットは同じ場所ですが、押さえる指が薬指から人差し指に変わります。ほかの指は、A の形を空中で作ってから、指をまとめて弦に下ろします。

E/G# と似たコードとの違い

  • E/G# と E:E/G# は E の音に、ベース音の G# を合わせた形です。E はルートの E を、E/G# は G# をいちばん低く鳴らします。曲の中では、ベースの音がなめらかにつながるところで E/G# を使います。
  • E/G# と E/B:もとのコードはどちらも E で、違うのはベース音です(E/G# は G#、E/B は B)。
  • E/G# と E/D:もとのコードはどちらも E で、違うのはベース音です(E/G# は G#、E/D は D)。

立体ギターコード帳は、ギターコードの押さえ方を3Dの手で、好きな角度から確認できる無料のコード帳です。370以上のコード、スケール帳、初心者向けのレッスンがあります。

このサイトについて