B♭6コードの押さえ方

B♭ シックス(A#6) ・ 基本形
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B♭6 の押さえ方の手順

基本形(x13333)の押さえ方です。

  1. 人差し指で、5弦の1フレットを押さえます。
  2. 薬指を寝かせて、3フレットの4弦から1弦までをまとめて押さえます(セーハ)。
  3. 6弦は鳴らしません(×)。ストロークは5弦から弾き始めます。

B♭6 の構成音と響き

B♭6 は、B♭(ルート)・D(長3度)・F(5度)・G(6度)の4つの音でできています。もとの B♭ に、6度の G を足したコードです。明るく、少し懐かしい響きになります。

B♭6 からの持ち替えのコツ

B♭6 とよく一緒に使うコードへの持ち替えです。動かさなくていい指を残すと、速く持ち替えられます。

  • B♭6 → B♭:人差し指(5弦1フレット)・薬指(3フレットのセーハ)は動かさずに、押さえたまま持ち替えられます。人差し指は1弦1フレットも押さえます。
  • B♭6 → Gm7:4弦・3弦・2弦・1弦の3フレットは同じ場所ですが、押さえる指が薬指から人差し指に変わります。ほかの指は、Gm7 の形を空中で作ってから、指をまとめて弦に下ろします。

B♭6 と似たコードとの違い

  • B♭6 と Gm7:B♭6 と Gm7 は、同じ4つの音(B♭・D・F・G)でできています。違うのはいちばん低い音(ルート)で、B♭6 はルートの B♭ を、Gm7 は G を低く鳴らします。B♭6 は明るく、少し懐かしい響き、Gm7 はマイナーより柔らかく、落ち着いた響きです。
  • B♭6 と B♭maj7:違うのは1音だけです。B♭6 の G が、B♭maj7 では A になります。B♭6 は明るく、少し懐かしい響き、B♭maj7 はやわらかく、透明感のあるおしゃれな響きです。

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