B7(♭5)コードの押さえ方

B セブンス・フラットファイブ ・ 基本形
3Dモデルを準備しています…
表示の設定
ギター
利き手
手の色

弦をクリックで1本ずつ鳴らす ・ ドラッグで回転 ・ ホイールで拡大縮小

弦をタップで1本ずつ鳴らす ・ ドラッグで回転 ・ ピンチで拡大縮小

B7(♭5) の押さえ方の手順

基本形(x2324x)の押さえ方です。

  1. 人差し指を寝かせて、2フレットの5弦から3弦までをまとめて押さえます(セーハ)。
  2. 中指で、4弦の3フレットを押さえます。
  3. 小指で、2弦の4フレットを押さえます。
  4. 6弦は鳴らしません(×)。ストロークは5弦から弾き始めます。
  5. 1弦は鳴らしません(×)。指の腹で軽く触れて、音を止めます。

B7(♭5) の構成音と響き

B7(♭5) は、B(ルート)・D#(長3度)・F(♭5度)・A(短7度)の4つの音でできています。もとの B7 の5度の F# を、半音下げて♭5度の F にしたコードです。セブンスの緊張感が強まった、ゆがんだ響きになります。

B7(♭5) からの持ち替えのコツ

B7(♭5) とよく一緒に使うコードへの持ち替えです。動かさなくていい指を残すと、速く持ち替えられます。

  • B7(♭5) → E:5弦の2フレットは同じ場所ですが、押さえる指が人差し指から中指に変わります。ほかの指は、E の形を空中で作ってから、指をまとめて弦に下ろします。
  • B7(♭5) → B7:5弦の2フレットは同じ場所ですが、押さえる指が人差し指から中指に変わります。3弦の2フレットは同じ場所ですが、押さえる指が人差し指から薬指に変わります。ほかの指は、B7 の形を空中で作ってから、指をまとめて弦に下ろします。

B7(♭5) と似たコードとの違い

  • B7(♭5) と B7:違うのは1音だけです。B7(♭5) の F が、B7 では F# になります。B7(♭5) はセブンスの緊張感が強まった、ゆがんだ響き、B7 は少し緊張感があり、次のコードへ進みたくなる響きです。
  • B7(♭5) と Bm7(♭5):違うのは1音だけです。B7(♭5) の D# が、Bm7(♭5) では D になります。B7(♭5) はセブンスの緊張感が強まった、ゆがんだ響き、Bm7(♭5) は暗く不安定で、マイナーのキーでよく使う響きです。

立体ギターコード帳は、ギターコードの押さえ方を3Dの手で、好きな角度から確認できる無料のコード帳です。370以上のコード、スケール帳、初心者向けのレッスンがあります。

このサイトについて