B13コードの押さえ方

B サーティーンス ・ 基本形
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B13 の押さえ方の手順

基本形(x21244)の押さえ方です。

  1. 人差し指で、4弦の1フレットを押さえます。
  2. 中指で、5弦の2フレットを押さえます。
  3. 薬指で、3弦の2フレットを押さえます。
  4. 小指を寝かせて、4フレットの2弦から1弦までをまとめて押さえます(セーハ)。
  5. 6弦は鳴らしません(×)。ストロークは5弦から弾き始めます。

B13 の構成音と響き

B13 は、B(ルート)・D#(長3度)・G#(13度)・A(短7度)の4つの音でできています。もとの B7 に、9度の C#・13度の G# を足したコードです。セブンスに6度の明るさが加わった、ジャズでよく使う響きになります。この押さえ方では、9度の C#・5度の F# を省いています。6本の弦で押さえられる音に絞った形です。

B13 からの持ち替えのコツ

B13 とよく一緒に使うコードへの持ち替えです。動かさなくていい指を残すと、速く持ち替えられます。

  • B13 → B7:人差し指(4弦1フレット)・中指(5弦2フレット)・薬指(3弦2フレット)は動かさずに、押さえたまま持ち替えられます。小指は1弦2フレットへ移します。
  • B13 → E:中指(5弦2フレット)は動かさずに、押さえたまま持ち替えられます。人差し指は同じ1フレットのまま、4弦から3弦へ1本ずらします。薬指は同じ2フレットのまま、3弦から4弦へ1本ずらします。小指は離します。

B13 と似たコードとの違い

  • B13 と B9:B13 は B9 に G# を足したコードです。B13 はセブンスに6度の明るさが加わった、ジャズでよく使う響き、B9 はセブンスに広がりが加わった、ジャズやファンクでよく使う響きです。
  • B13 と B6:B13 は B6 に C#・A を足したコードです。B13 はセブンスに6度の明るさが加わった、ジャズでよく使う響き、B6 は明るく、少し懐かしい響きです。

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