Am/Eコードの押さえ方

A マイナー ・ ベース音 E ・ 基本形
3Dモデルを準備しています…
表示の設定
ギター
利き手
手の色

弦をクリックで1本ずつ鳴らす ・ ドラッグで回転 ・ ホイールで拡大縮小

弦をタップで1本ずつ鳴らす ・ ドラッグで回転 ・ ピンチで拡大縮小

Am/E の押さえ方の手順

基本形(002210)の押さえ方です。

  1. 人差し指で、2弦の1フレットを押さえます。
  2. 中指で、4弦の2フレットを押さえます。
  3. 薬指で、3弦の2フレットを押さえます。
  4. 6弦・5弦・1弦は押さえずに鳴らします(開放弦・○)。

Am/E の構成音と響き

Am/E は、A・C・E の音でできていて、いちばん低い音(ベース音)が E になるコードです。もとの Am の5度の音をベースにした形(転回形)で、Am と同じ暗く、しっとりした響きのまま、低音の動きだけが変わります。

Am/E からの持ち替えのコツ

Am/E とよく一緒に使うコードへの持ち替えです。動かさなくていい指を残すと、速く持ち替えられます。

  • Am/E → Am:人差し指(2弦1フレット)・中指(4弦2フレット)・薬指(3弦2フレット)は動かさずに、押さえたまま持ち替えられます。
  • Am/E → E7:人差し指は同じ1フレットのまま、2弦から3弦へ1本ずらします。中指は同じ2フレットのまま、4弦から5弦へ1本ずらします。薬指は離します。

Am/E と似たコードとの違い

  • Am/E と Am:Am/E は Am の音に、ベース音の E を合わせた形です。Am はルートの A を、Am/E は E をいちばん低く鳴らします。曲の中では、ベースの音がなめらかにつながるところで Am/E を使います。
  • Am/E と Am/G:もとのコードはどちらも Am で、違うのはベース音です(Am/E は E、Am/G は G)。
  • Am/E と Am/F#:もとのコードはどちらも Am で、違うのはベース音です(Am/E は E、Am/F# は F#)。

立体ギターコード帳は、ギターコードの押さえ方を3Dの手で、好きな角度から確認できる無料のコード帳です。370以上のコード、スケール帳、初心者向けのレッスンがあります。

このサイトについて