A♭aug7コードの押さえ方

A♭ オーギュメントセブンス(G#aug7) ・ 基本形
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A♭aug7 の押さえ方の手順

基本形(4x455x)の押さえ方です。

  1. 人差し指で、6弦の4フレットを押さえます。
  2. 中指で、4弦の4フレットを押さえます。
  3. 薬指で、3弦の5フレットを押さえます。
  4. 小指で、2弦の5フレットを押さえます。
  5. 5弦は鳴らしません(×)。隣の弦を押さえる指の腹で軽く触れて、音を止めます。
  6. 1弦は鳴らしません(×)。指の腹で軽く触れて、音を止めます。

A♭aug7 の構成音と響き

A♭aug7 は、A♭(ルート)・C(長3度)・E(♯5度)・G♭(短7度)の4つの音でできています。もとの A♭7 の5度の E♭ を、半音上げて♯5度の E にしたコードです。セブンスより強く、次へ進みたくなる響きになります。

A♭aug7 からの持ち替えのコツ

A♭aug7 とよく一緒に使うコードへの持ち替えです。動かさなくていい指を残すと、速く持ち替えられます。

  • A♭aug7 → D♭:A♭aug7 と D♭ は共通して押さえる場所がないので、D♭ の形を空中で作ってから、指をまとめて弦に下ろします。
  • A♭aug7 → A♭7:人差し指(6弦4フレット)は動かさずに、押さえたまま持ち替えられます。4弦の4フレットは同じ場所ですが、押さえる指が中指から人差し指に変わります。人差し指は4弦4フレット・2弦4フレット・1弦4フレットも押さえます。中指は3弦5フレットへ移します。薬指は5弦6フレットへ移します。小指は離します。

A♭aug7 と似たコードとの違い

  • A♭aug7 と A♭7:違うのは1音だけです。A♭aug7 の E が、A♭7 では E♭ になります。A♭aug7 はセブンスより強く、次へ進みたくなる響き、A♭7 は少し緊張感があり、次のコードへ進みたくなる響きです。
  • A♭aug7 と A♭aug:A♭aug7 は A♭aug に G♭ を足したコードです。A♭aug7 はセブンスより強く、次へ進みたくなる響き、A♭aug は5度が上がって、膨らむような不思議な響きです。

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