A♭7(♭5)コードの押さえ方

A♭ セブンス・フラットファイブ(G#7(♭5)) ・ 基本形
3Dモデルを準備しています…
表示の設定
ギター
利き手
手の色

弦をクリックで1本ずつ鳴らす ・ ドラッグで回転 ・ ホイールで拡大縮小

弦をタップで1本ずつ鳴らす ・ ドラッグで回転 ・ ピンチで拡大縮小

A♭7(♭5) の押さえ方の手順

基本形(4x453x)の押さえ方です。

  1. 人差し指で、2弦の3フレットを押さえます。
  2. 中指で、6弦の4フレットを押さえます。
  3. 薬指で、4弦の4フレットを押さえます。
  4. 小指で、3弦の5フレットを押さえます。
  5. 5弦は鳴らしません(×)。隣の弦を押さえる指の腹で軽く触れて、音を止めます。
  6. 1弦は鳴らしません(×)。指の腹で軽く触れて、音を止めます。

A♭7(♭5) の構成音と響き

A♭7(♭5) は、A♭(ルート)・C(長3度)・D(♭5度)・G♭(短7度)の4つの音でできています。もとの A♭7 の5度の E♭ を、半音下げて♭5度の D にしたコードです。セブンスの緊張感が強まった、ゆがんだ響きになります。

A♭7(♭5) からの持ち替えのコツ

A♭7(♭5) とよく一緒に使うコードへの持ち替えです。動かさなくていい指を残すと、速く持ち替えられます。

  • A♭7(♭5) → D♭:A♭7(♭5) と D♭ は共通して押さえる場所がないので、D♭ の形を空中で作ってから、指をまとめて弦に下ろします。
  • A♭7(♭5) → A♭7:6弦の4フレットは同じ場所ですが、押さえる指が中指から人差し指に変わります。4弦の4フレットは同じ場所ですが、押さえる指が薬指から人差し指に変わります。3弦の5フレットは同じ場所ですが、押さえる指が小指から中指に変わります。ほかの指は、A♭7 の形を空中で作ってから、指をまとめて弦に下ろします。

A♭7(♭5) と似たコードとの違い

  • A♭7(♭5) と A♭7:違うのは1音だけです。A♭7(♭5) の D が、A♭7 では E♭ になります。A♭7(♭5) はセブンスの緊張感が強まった、ゆがんだ響き、A♭7 は少し緊張感があり、次のコードへ進みたくなる響きです。
  • A♭7(♭5) と A♭m7(♭5):違うのは1音だけです。A♭7(♭5) の C が、A♭m7(♭5) では B になります。A♭7(♭5) はセブンスの緊張感が強まった、ゆがんだ響き、A♭m7(♭5) は暗く不安定で、マイナーのキーでよく使う響きです。

立体ギターコード帳は、ギターコードの押さえ方を3Dの手で、好きな角度から確認できる無料のコード帳です。370以上のコード、スケール帳、初心者向けのレッスンがあります。

このサイトについて