Aaug7コードの押さえ方

A オーギュメントセブンス ・ 基本形
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Aaug7 の押さえ方の手順

基本形(5x566x)の押さえ方です。

  1. 人差し指で、6弦の5フレットを押さえます。
  2. 中指で、4弦の5フレットを押さえます。
  3. 薬指で、3弦の6フレットを押さえます。
  4. 小指で、2弦の6フレットを押さえます。
  5. 5弦は鳴らしません(×)。隣の弦を押さえる指の腹で軽く触れて、音を止めます。
  6. 1弦は鳴らしません(×)。指の腹で軽く触れて、音を止めます。

Aaug7 の構成音と響き

Aaug7 は、A(ルート)・C#(長3度)・F(♯5度)・G(短7度)の4つの音でできています。もとの A7 の5度の E を、半音上げて♯5度の F にしたコードです。セブンスより強く、次へ進みたくなる響きになります。

Aaug7 からの持ち替えのコツ

Aaug7 とよく一緒に使うコードへの持ち替えです。動かさなくていい指を残すと、速く持ち替えられます。

  • Aaug7 → D:Aaug7 と D は共通して押さえる場所がないので、D の形を空中で作ってから、指をまとめて弦に下ろします。
  • Aaug7 → A7:中指は4弦の上を、5フレットから2フレットへすべらせます。薬指は2弦2フレットへ移します。人差し指・小指は離します。

Aaug7 と似たコードとの違い

  • Aaug7 と A7:違うのは1音だけです。Aaug7 の F が、A7 では E になります。Aaug7 はセブンスより強く、次へ進みたくなる響き、A7 は少し緊張感があり、次のコードへ進みたくなる響きです。
  • Aaug7 と Aaug:Aaug7 は Aaug に G を足したコードです。Aaug7 はセブンスより強く、次へ進みたくなる響き、Aaug は5度が上がって、膨らむような不思議な響きです。

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