Aaugコードの押さえ方

A オーギュメント ・ 基本形
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弦をタップで1本ずつ鳴らす ・ ドラッグで回転 ・ ピンチで拡大縮小

Aaug の押さえ方の手順

基本形(5x766x)の押さえ方です。

  1. 人差し指で、6弦の5フレットを押さえます。
  2. 中指で、3弦の6フレットを押さえます。
  3. 薬指で、2弦の6フレットを押さえます。
  4. 小指で、4弦の7フレットを押さえます。
  5. 5弦は鳴らしません(×)。隣の弦を押さえる指の腹で軽く触れて、音を止めます。
  6. 1弦は鳴らしません(×)。指の腹で軽く触れて、音を止めます。

Aaug の構成音と響き

Aaug は、A(ルート)・C#(長3度)・F(♯5度)の3つの音でできています。もとの A の5度の E を、半音上げて♯5度の F にしたコードです。5度が上がって、膨らむような不思議な響きになります。

Aaug からの持ち替えのコツ

Aaug とよく一緒に使うコードへの持ち替えです。動かさなくていい指を残すと、速く持ち替えられます。

  • Aaug → A:中指は3弦の上を、6フレットから2フレットへすべらせます。薬指は2弦の上を、6フレットから2フレットへすべらせます。人差し指は4弦2フレットへ移します。小指は離します。
  • Aaug → D:薬指は2弦の上を、6フレットから3フレットへすべらせます。人差し指は3弦2フレットへ移します。中指は1弦2フレットへ移します。小指は離します。

Aaug と似たコードとの違い

  • Aaug と A:違うのは1音だけです。Aaug の F が、A では E になります。Aaug は5度が上がって、膨らむような不思議な響き、A は明るく安定した響きです。
  • Aaug と Aaug7:Aaug7 は Aaug に G を足したコードです。Aaug は5度が上がって、膨らむような不思議な響き、Aaug7 はセブンスより強く、次へ進みたくなる響きです。

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