A7(♭9)コードの押さえ方

A セブンス・フラットナインス ・ 基本形
3Dモデルを準備しています…
表示の設定
ギター
利き手
手の色

弦をクリックで1本ずつ鳴らす ・ ドラッグで回転 ・ ホイールで拡大縮小

弦をタップで1本ずつ鳴らす ・ ドラッグで回転 ・ ピンチで拡大縮小

A7(♭9) の押さえ方の手順

基本形(5x5656)の押さえ方です。

  1. 人差し指を寝かせて、5フレットの4弦から2弦までをまとめて押さえます(セーハ)。
  2. 中指で、6弦の5フレットを押さえます。
  3. 薬指で、3弦の6フレットを押さえます。
  4. 小指で、1弦の6フレットを押さえます。
  5. 5弦は鳴らしません(×)。隣の弦を押さえる指の腹で軽く触れて、音を止めます。

A7(♭9) の構成音と響き

A7(♭9) は、A(ルート)・B♭(♭9度)・D♭(長3度)・E(5度)・G(短7度)の5つの音でできています。もとの A7 に、♭9度の B♭ を足したコードです。暗い緊張感が強い、マイナーのキーで次のコードへ進む前によく使う響きになります。

A7(♭9) からの持ち替えのコツ

A7(♭9) とよく一緒に使うコードへの持ち替えです。動かさなくていい指を残すと、速く持ち替えられます。

  • A7(♭9) → Dm:A7(♭9) と Dm は共通して押さえる場所がないので、Dm の形を空中で作ってから、指をまとめて弦に下ろします。
  • A7(♭9) → A7:A7(♭9) と A7 は共通して押さえる場所がないので、A7 の形を空中で作ってから、指をまとめて弦に下ろします。

A7(♭9) と似たコードとの違い

  • A7(♭9) と A7:A7(♭9) は A7 に B♭ を足したコードです。A7(♭9) は暗い緊張感が強い、マイナーのキーで次のコードへ進む前によく使う響き、A7 は少し緊張感があり、次のコードへ進みたくなる響きです。
  • A7(♭9) と B♭dim7:A7(♭9) は B♭dim7 に A を足したコードです。A7(♭9) は暗い緊張感が強い、マイナーのキーで次のコードへ進む前によく使う響き、B♭dim7 は不安定で、次のコードへつなぐ役目の響きです。

立体ギターコード帳は、ギターコードの押さえ方を3Dの手で、好きな角度から確認できる無料のコード帳です。370以上のコード、スケール帳、初心者向けのレッスンがあります。

このサイトについて